とんび

みなさまこんばんは

 

しょーやんです

 

昨日(今日)は久々に長くキャスやったなー

 

色々話したし

 

エロ妄ツイとの架け橋にはならんから!笑

 

さてさてさーて

 

今日は「とんび」のお話

 

重松清さんの「とんび」という小説

 

みなさまは読んだことがあるでしょうか?

 

今は涙もろい僕ですが

 

高3まではぜんっぜんだったんです

 

でも中学生の時

 

「とんび」のドラマを見て泣きました

 

ドラマを見て泣いたのはそれが初めてです

 

そのあと父親が小説を持っていたので借りて読みました

 

小説でも泣きました

 

父と子の話であり

 

共感できる部分があったりして

 

中3のとき「とんび」で読書感想文を書きました

 

作品の内容、自分にも当てはまること、この小説を父親から借りたということの意味

 

母親がその読書感想文を父親に見せました

 

読んで泣いていたと聞きました

 

嬉しかった

 

ただただ嬉しかった

 

僕の人生において「とんび」を超える小説はないでしょう

 

そして

 

僕の夢はこの小説を息子に渡すことです

 

それでは、また

 

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